あまり知られていないけど便利なプロ仕様文房具

投稿日: カテゴリー: design, lifehack

日本の文房具業界は「良いガラパゴスの揶揄」されるほど独特の進化をしているらしい。

今回はそんな中でもプロ仕様の高性能でありながら、普段使いとしても便利なモノを紹介する。


関連記事

adobecc_600

【学生デザイナー必見】Illustrator,Photoshopを月額980円で使おう

 


 ぺんてるマルチ8/ぺんてるスーパーマルチ8

http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/multi8supermulti8/
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/multi8supermulti8/

 

「ぺんてるマルチ8」は赤・青・緑・茶・橙・黄・水色・桃の

8色の色鉛筆を一本のペンにまとめて持ち運べる。多機能ペンで

もとはデザイナーや、イラストレーター、漫画家などプロ向けの商品であった。

1982年の発売からデザインや機構が全く変わっていない洗練された一本である。

 

http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/supermulti/
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/supermulti/

 

「ぺんてるスーパーマルチ8」はマルチ8の色鉛筆芯の一部が

ボールペン、シャープペンとなった、事務向けの商品である。

これらの替芯は自身でカスタマイズすることが出来るので

自身のお気に入りの一本にすることが可能である。

 

Amazonならシンプルなデザインの海外版も販売している。

 

 

 




 

KOKUYO鉛筆シャープ

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/pencilsharp/basic/
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/pencilsharp/basic/

 

0.7 , 0.9 , 1.3mmの芯の鉛筆のような描きごこちを味わえるシャープペン。

軽いデッサンやイラストなどに使える。

youtube等で紹介され、話題となっている商品。

 

 

ステッドラー925

http://www.staedtler.jp/products/01_writing/07a-mechanical-pencil/

 

0.3~2.0までの芯を揃えた言わずと知れた製図用シャープペンシル。

1.3 , 2.0は鉛筆に近い描き味である。

製図用シャープペンシルの特徴は定規が当てやすい用先端が細くなっていること、

また比較的重めで重心が低く設計されているのが特徴で繊細な作業に向いている。

 




 

モノゼロ

細かい作業を想定したノック式MONO消しゴム。

普段使いでも十分使いやすく、様々な場面で活躍が期待できる。