ポートフォリオの表紙、プロフィールのデザイン。

投稿日: カテゴリー: design

デザインや、クリエイターを志す人にとってポートフォリオは必須アイテムです。

ポートフォリオは就活時に必要なだけでなく普段からコツコツと作っていきいろんな人に見てもらって

どんどんブラッシュアップしていくと良い。そこで今回はこれからポートフォリオを作る人、

まだ作ったことがない人に向けてポートフォリオの基本を紹介する。

 




 

ポートフォリオの構成要素


・表紙

一般的にはここに自身の名前とコンセプトアートのようなものを載せる人が多い。

 

・プロフィール

名前と経歴、受賞歴や、資格をアピールするところ。

使えるソフトや、学生時代のサークル活動なんかも載せていいでしょう。

そして顔写真を入れておくことが重要

顔、名前、作品の3つが揃って初めて覚えてもらうことができると言われている。

 

・目次

作品のカテゴリ分けや、それぞれのアイコンを付けるような工夫が多く見られる。。

よく作品を時系列に並べる人がいるが個人的にそれは良くないと思っている。

一番自信のある作品を最初に持っていき、読む人にこの先も読みたいと思わせたほうが良いからである。

 

・作品ページ

ものにもよるが全ての作品ページのフォーマットがある程度揃っていると見やすいが、かなりの技術が要求される。

あまりレイアウト力に自身がないようであれば作品ごとのレイアウトでも構わない。

作品ごとにテーマカラーを変えたりするのも良いかもしれない。

また、使用ツール、製作時期、共同作品であれば共同制作者や、担当箇所は記載するべき。

 




 

ポートフォリオのサイズ


企業への就活であればおそらくA3,A4での提出に加え、面接時のプレゼン用にA2,A3を使うことになるだろう。

A3,A4での提出は枚数制限も企業によって異なるため、応募要項が発表され次第、対応していくことになるだろう。

面接時のプレゼン用ポートフォリオにはほとんど制限がないと思われるため、A3,A2フォーマットのポートフォリオはコツコツ準備しておくべきである。

 

 

 

表紙のデザイン


読み手が一番最初に触れる部分であり、意外と重要な部分だと思っている。

書店で並べられている雑誌や小説、学術本でさえも表紙はしっかりとデザインされているくらいである。

 

ポートフォリオも例外ではなく、手にとって読みたくなるようなデザインを心がけたい。

 

 

 

プロフィールのデザイン


ポートフォリオにおけるプロフィールは名刺の拡大版といったところだろうか。

履歴書のように決められた項目を埋めるのではなく、自身のアピールポイントを自由に書き出し、簡潔にデザインする。

そこで「名刺のデザイン」は良い参考になると思う。

 

ネット上でも多くの名刺デザインを見ることができる。

有名人のブログや公式サイトのプロフィールページなんかも意外と面白かったりする。

 

 

 

ポートフォリオのレイアウト、デザインは何が正解なのか。


これは誰に見せるかによると思う。

例えば大企業のデザイン部門に行きたいのなら個性の強いポートフォリオよりは綿密に作り込まれた完成度の

高いもの、逆に個人事務所規模の会社なら多少見づらさや、奇抜さがあっても個性が強いものみたいな感じで

なんとなく相手が欲しがってるものを予想するのが大事かと。

 




 

役立つサイト等


https://issuu.com/  有名なポートフォリオサイト。世界中の様々な分野のポートフォリオが見れる。

https://www.behance.net/ こちらも多くのポートフォリオが見れる。issueと違うのはプロジェクト別であること。