インターンシップ、オープンデスクは時間の無駄

投稿日: カテゴリー: lifehack

 

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まわりに流されてインターンに応募してませんか?

就活の時期が近づくと皆こぞってインターンに応募し出します。

でもそもそも具体的な目標があって応募してる人ってかなり少ないです。

殆どが「まわりが応募してるから」、「就職に有利らしいから」といった曖昧な理由ばかり。

完全に思考停止してる人ばかりでした。

 


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インターンのメリットって何なの

・企業の雰囲気を知ることが出来る。

・インターンに行った企業へのアピールとなる。

といったところでしょう。あなたがもし「この企業しか無い!」という

企業があるのならそれはアピールのためにもインターンに行くべきでしょう。

しかし惰性でまわりに流されているようならそれはただのカモです。

 

 


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インターンのメリットは企業にあり

企業が学生の教育かなんかのために半分ボランティアでやってくれていると勘違いしてる人はいませんか?

このご時世、普通に考えてそんな甘い企業はありません。企業にとってのインターンの目的は

・労働力(無給バイト)の確保

・宣伝

・優秀な人材の確保

この3つです。世の中こんなもんです。

またこの間企業の人事担当はじっくり人を見れるわけですが、

あなた方が人事選考のために使われてる時間ってすごいバカバカしい時間だと思いませんか?

おそらくインターンで選ばれる人って全体の1割もいませんよね。

その1割のために1,2週間も、捧げるのは正直アホらしいです。

 





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悪質な無給バイトまがいのインターンも

話をきくと、インターン生を専攻ですらなくただの労働力としてしか見ない企業もある。

とくにデザイン事務所やベンチャーなどで顕著である。

 

 

 


最終的に得をするのは誰か見極めること

勉強とか、経験といった言葉で学生を釣る大人はとても多いです。

インターン、オープンデスクに限らず、この類の行事で最後に得するのが誰なのか一度考えてみると、

自分にとってためになること、時間をかけるべきことが見えてくるような気がします。